アルミ製コーヒードリッパーと3段フードキャリー -ベトナム-

ケビントの画像を見た友人から「ベトナムも行ったことあるの~?」とLINEが。
下の段にある、ベトナムのコーヒードリッパーを見てくれたみたいで、しばしベトナム談義で盛り上がりました。ブログっていいですね!

あれはもう四半世紀も前?友人2人でベトナム~カンボジア旅行に行きました。
着いて即オーダー→3日後にできあがったアオザイを着てディナーに出かけ海鮮料理や春巻に舌鼓し(高級店でもお安かった!)、お散歩しながらバインミーやヨーグルトをほおばり、人気のお店や屋台でフォーやチェー(ベトナム風ぜんざい)… 時には料理の味をすべて消し去るほどの香りつきおしぼりに文化の違いを感じたり(ベトナムあるあるかな?)、食べ過ぎか水が合わなかったのか友人が腹痛で1日寝込んだりしたけれど(寝込んでる間にホテルの部屋で巨大ヤモリと遭遇した!)、もはや食べ残したものは何もない!ってくらい、ベトナム料理を楽しんで来ました。

このコーヒードリッパーと3段フードキャリーは、ホーチミンの中華街、チョロンで買ったもの。
みんな涼むためにあてもなく乗っているバイクでいつもすし詰め大渋滞の大通り、地元民でなければひとつ渡るだけでも苦労するホーチミンの街。チョロンに行くにはタクシーじゃないと!と仲良くなったホテルのスタッフさんに言われ…いざ乗り込んだら、やっぱりキター!
どう見ても法外な乗車賃!
「高過ぎる!」「そんなに持ってない!」と拙い英語でゴネて半額にはなったけど、それでも日本人価格だったなきっと…
(ちなみに帰りは紙に適正価格を書いて、先に「この値段で行ってもらえる?」と念押ししてから乗りましたよ)

天井一面の渦巻線香を仰ぐティエンハウ廟、西洋東洋折衷な黄色いチャータム教会を目に焼き付けて、ビンタイ市場へ。ここは市街地のベンタイン市場と比べても驚きの安さでした。
このアルミ製のキッチュなコーヒードリッパーも50円以下だったかなぁ。バラマキ土産用にたーくさん買いました。
3段フードキャリーも激安でスーツケースに収まるか悩みながらいくつも連れ帰って。
手芸用品とか、こまごましたものの整理にぴったりなんです。

ベトナムでは他にもかごバッグやらバッチャン焼きやら自分用にもいろいろ買ったと思うんだけど、割れちゃったりして今ケビントに飾れるお土産はこれひとつ。
植民地だった時代に中国とフランスの文化やセンスが融合したベトナム。食メインの旅だったとはいえ、もうちょっと特別な何かを連れ帰りたかったなぁー(また行きたい!)
そうそう、今では3まわりくらいキツくなってしまったであろうアオザイ。どこに仕舞い込んじゃったかな…?もしかしたら近い将来、娘が着てくれるかもしれません。

ベトナムコーヒーは練乳入りでMAXコーヒー並みに激甘なんだけど、あの暑さの中、散策で歩き疲れた体には不思議と美味しく染み渡った記憶。
熱帯みたいな気候に近づいてる日本の夏、久しぶりに飲んでみたくなったかも♪

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